いろんなタイプ その2
「他人と同じことができる」のは、今のビジネスマンにとって単なるスタートラインにすぎません。
それだけで「仕事ができる」と評価される時代はとっくの昔に終わりました。
そこに、どれだけ自分のオリジナリティを加味できるかが勝負なのです。
では、常にオリジナル意識を持っている人と、そうではない人と、どこが違うのか。
いちばん異なるのは、仕事をエンジョイする気持ちがあるかどうかだと思います。
他人と同じことをやっているだけで満足できる人は、おそらく仕事は「楽しむ」ものではなく、「こなす」ものだと思っているのではないでしょうか。
他人と同じ仕事をやるだけなら、誰がやっても質的には同じです。