ご紹介(・∀・)つ 2
みなさんこんにちは。北海道はお好きですか?
よく行く方は必見です(*・ω・)ノ
さて、擦文文化期の遺跡は、ホロカヤントー周辺一帯から十勝の太平洋岸に沿った地域や内陸部の十勝川の本・支流域の段丘面などに広く分布しています。
この遺跡には説明看板や竪穴住居の復元などもあり、自由に観察することができます。
なお、大樹町市街の東方3kmの所に下大樹遺跡があります。
ここから出土の縄文文化早期の大樹式土器(道文化)は、焼成温度が比較的高くて赤褐色をしたものが多く、器質は比較的かたい。
また深鉢形のものが多く、平底などの特徴をもっています。