ご紹介(・∀・)つ 5
こんにちは。今日は大津稲荷神社について。
十勝川が太平洋に流れ込む河口に大津市街があります。
江戸期にはヲホツナイと称されていました。
寛政年間(1789~1801)には漁場が開かれて番屋がおかれ、日高や釧路を結ぶ交通上の要衝でもあった。
大津稲荷神社は1828(文政11)年に建てられたと伝えられており、1861(文久元)年に寄進された石灯籠、唐金灯籠、花W岩の手洗鉢があります。
また1866(慶応2)年に寄進の弁財船と1872(明治5)年頃に奉納された河鍋暁斎のアイヌ酒宴の図の絵馬が保存されています。